こんにちは!Rays GyM上級食育アドバイザーの根津です。

今日は旬の食べ物のお話です!皆さんは食べ物にはそれぞれ旬があるのはご存知ですよね?

しかし、最近ではハウス栽培や養殖などで一年中出回っている食材も多く、どの食材がいつ旬だっけ?なんて思ったりもしますよね。

旬な食材は、収穫時期になるので、比較的価格が安く手に入ります。また栄養価も高く、美味しさも抜群です!!

それでは旬の食材と栄養素をご紹介します。

春に旬な野菜

 

・キャベツ

→胃の粘膜の保護や再生を促進させる「ビタミンU」が含まれています。厳密にいうとビタミン類ではなく「ビタミンに似た働きをする成分」でキャベツから発見された成分であることから、通称「キャベジン」とも呼ばれています。キャベツに含まれるビタミンCやビタミンUは、水に溶けやすく熱に弱いため、長時間水にさらしたり、加熱しすぎたりするとせっかくの栄養分が流れやすくなってしまうのでスープなどで丸ごといただきましょう!

・アスパラガス

→筋肉疲労などでたまった乳酸をエネルギーに変換する働きを持つアスパラギン酸を多く含みます。エネルギー源として一番利用されやすいアミノ酸です。

ルチンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。
血管に弾力を与え老化を防止し強くする働きがあり、ビタミンCの吸収を促進する作用もあります。

・セロリ

→セロリに含まれるビタミンB1とビタミンB2は、体内のエネルギー代謝にかかわる成分で疲労回復には欠かせません。また体内の過剰な塩分や水分を排出するカリウムは、セロリの代表的な栄養素のひとつ!塩分の摂りすぎを調節してくれるので、むくみ予防につながるミネラルです。

・スナップエンドウ

→活性酸素を消去する抗酸化作用があるビタミンCはが多く含まれ、ストレスから体を守る働きをします。また、皮膚のシミやしわを防ぎ、傷や炎症の治りをよくする効果もあります。さらに、粘膜を強くして健康に保つ効果も期待できます。

・たけのこ

→春に旬を迎えるたけのこは独特の香りとシャキシャキした食感が特徴的です。

たけのこに多く含むチロシンは、ドーパミンという神経伝達物質を合成に必要で、幸せを感じたり集中力を上げるなど、脳を活性化させる働きがあります。中心部分に白い粉のようなものがチロシンです。

・そら豆

→豆類の代表成分、植物性たんぱく質を豊富に含んでおります。マグネシウム、鉄分などのミネラルを豊富に含み、マグネシウムは骨の形成やイライラの解消にも効果があります。

・たまねご

→タマネギ特有の辛み成分のアリシン血行を促進する作用が期待され、血液が固まりやすくし、血栓の予防が期待できます。また疲労回復をしてくれるビタミンB1の持続させる効果も期待ができます。疲労感が残りやすい方は、ビタミンB1を含む豚肉や鰹などとタマネギを合わせた料理がおすすめです。

・ごぼう

→ごぼうに多く含まれるカリウムの働きによってナトリウムが体外へ排出され、むくみ予防・改善する効果や、筋肉を正常に保つ効果が期待されます。
また食物繊維も多く含み、腸内の不要物質を体外へ排出し、ダイエットの味方になってくれます。

・にら

緑黄色野菜の中でもトップクラスのβーカロテン量を含み、体内でビタミンAに変換、目の乾燥や視力を調整してくれます。またビタミンEは、強い抗酸化作用があり皮膚の代謝を高めるので、老化防止やシミを防ぐ効果が期待できます。

 

春に旬な果物

 

・甘夏

→クエン酸を多く含んでおり、体内の酸性物質を減少させる効果や、疲労回復をする働きがあります。またペクチンも多く含まれていて、整腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果があります。

・いちご

→貧血予防に効果的なビタミンB群の一種である葉酸は赤血球を作りる役割があります。また、DNAを正常に作る材料にもなり、特に妊婦さんは赤ちゃんの成長に必要な栄養素なので、積極的に摂取する必要があります。

・オレンジ

→ビタミンCを多く含み、 抗酸化物質として活性酸素を除去する働きがあります。

・キウイ

美肌をサポートするビタミンCや、水溶性食物繊維・不溶性食物繊維も共に含まれていて便秘改善の効果も期待できます。

・グレープフルーツ

→苦み成分であるフラボノイドの一種”ナリンギン”には、食欲抑制効果や脂肪の分解を促進する作用があり、またヌートカトンという香り成分には、交感神経を活性化することによる脂肪燃焼効果が期待されるのでダイエットの味方です!

・メロン

→ペクチンという水溶性食物繊維が含まれ、便に水分を与えて柔らかくして体外に排出しやすくするので便秘改善に効果が期待でます。

 

春に旬な魚

・さわら

→ 青魚ならではの 毛や神経機能を活性化させるほかコレステロールや中性脂肪を減らす働きがある「DHA」や 血液をサラサラにしてくれる「EPA」が豊富に含まれています。

・かつお

→血合いに豊富にふくまれるタウリンはコレステロールを減らす効果や心臓や肝臓の機能を高める効果に期待ができます。また動物性鉄分のヘム鉄が多いの貧血の予防にも!

・鯛

→うまみ成分となり、細胞の再生促進効果のグルタミン酸やイノシン酸が多く含まれています。また消化酵素を助けるビタミンB1やビタミンB2も多く含みます。

・しらす

→歯や骨の形成に必要なカルシウムを多く含み、骨粗そ症の予防に効果が期待できます。また、ビタミンDも多く含み、カルシウムの吸収を助けので一緒に吸収することにより丈夫な歯や骨を作り出す効果があるとされています。

 

まとめ

皆さんはいくつの旬な食べ物の普段摂り入れてましたか?

日本は食材でも四季を感じれる豊かな国です。旬の食材は他の季節にくらべて、旨味が多く、美味しいのがメリットです。素材そのものの味わいを楽しむためにも塩分などの調味料をやや控えめにして、素材の味を生かして調理するのもおすすめです。

また、旬の食材には、その季節に体が必要とする栄養素が含まれていることが多く、健康を維持するためにも採れたての新鮮な食材を美味しく味わいながら、ヘルシーに食事ができるのです。

つまり旬な食材を食べるということは、健康にもダイエットにも味方ですね!

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