こんにちは【川越駅徒歩3分、地域最安値のパーソナルジム】のRaysGyM です!

 

数あるパーソナルジムの中からRaysGyMのブログをご覧いただきありがとうございます!

本日のブログは田中光トレーナーが書いていきます⭐️

 

今回のブログのテーマはよくお客さまから聞かれる王道の質問の一つであります

『朝トレと夜トレ、どっちがいいの?』という問いに答えていきます👍🏼

トレーニングが楽しくて趣味でやっている人もいらっしゃると思いますが、成長の変化は早く実感したいですよね。

せっかく時間をつかってトレーニングするなら効率よく行なっていきましょう。

 

さっそくですが今回の議題に結果からお答えすると‥

朝のトレーニングと夜のトレーニングに優劣はありません!

自分のライフスタイルや体質、トレーニングの目的による』というのが解答になります🙆🏽‍♀️

 

ところが朝トレと夜トレに優劣はなくても朝の時間帯と夜の時間帯では効果やメリット、デメリットが異なります。

このブログを読んで自分はどの時間帯にトレーニングをするのがベストなのか一緒に考えてみましょう!
田中トレーナー
田中トレーナー

朝のトレーニングの特徴と夜のトレーニングの特徴を学んで今後のトレーニングに役立てて下さい👍🏼

 

朝のトレーニングの特徴

 

朝のトレーニングで気持ちのいい1日のスタートを切ろう!

というような言葉をSNSでも良く見かけます☀️

朝は副交感神経(リラックスモード)が優位な状態です。

朝に運動することで交感神経(やる気モード)に切り交わる為、自律神経が整い気持ちよく1日をスタートできます。

 

朝トレのメリット

・交感神経が優位になり、眠気がなくなり体が目覚める

・血行が良くなり代謝が上がる為ダイエットに効果⭕️

・1日の集中力が上がる

・ジムが空いている

・夜までに程よい疲労が蓄積されて睡眠の質が上がる

 

規則正しい生活を送りたい!」「ダイエット目的でトレーニングをしている!

そんな方は朝のトレーニングが向いている可能性が大です🙆🏽‍♀️

 

そんなことを聞いたら頑張って朝にトレーニングをしたいけれど‥

朝はどうしても苦手で運動どころか起きることすら辛い!

なんて方ももちろん、少なくありません。

 

※朝が苦手な方のイメージ↓

これから寒くなってくるので朝が辛い人も増えてきそうです‥

朝にトレーニングをすることにはメリットしかないように見えますが、実はデメリットもあります。

朝のトレーニングの懸念点も見ていきましょう!

 

朝トレのデメリット

・起きてから1時間経ってからが筋トレ開始の適正時間であるため早起きする必要がある

・副交感神経(リラックスモード)が優位な為、パワーが出にくい

・過度に運動すると疲労で日中に眠くなったりやる気が起きなくなる

・体温が低い為、無理な筋トレは病気やケガのリスクが高い。

 

朝のトレーニングにはメリットが沢山あるからといって無理に朝に頑張りすぎてしまうと

かえって仕事や身体に支障が出てしまうことも‥

 

起床後すぐの激しい運動は血管や心臓への負担も大きいので要注意です。

念入りにウォーミングアップを行いトラブルを防ぎましょう!!

田中トレーナー
田中トレーナー
寝起きは栄養と水分が枯渇しています。
起床後と運動中の水分補給は忘れずに行いましょう!

 

夜のトレーニングの特徴

 

トレーニングジムは夜に人が多いイメージがある!といわれますが

確かに仕事終わりや学校(主に大学生)終わりにジムにくる人は多いです👍🏼

実際、ジムが混雑するピーク時間は18時〜22時くらいの時間帯と言われています。

朝が苦手な人は夜トレでも筋トレの効果に優劣はなし👍🏼

 

夜トレの良いところ、紹介していきます⭐️

 

夜トレのメリット

・交感神経が優位で体温が高く、運動に適した身体の状態である

・パワーも出やすく、筋トレの強度を上げられる

・程よい疲労で寝つきが良くなる

・筋トレの後、睡眠を取ることで成長ホルモンが分泌されて筋肥大に効果的

・時間を気にせずトレーニングができる(出社時間などに追われない)

 

個人差はあれど起床から時間も経ち、パワフルに筋トレができるのが夜の時間帯!

実際、トレーナーの職に就いている人も夜にトレーニングをする人の方が多いように感じます。

 

仕事後に汗をかくことで良い1日の締めくくりにもなります👍🏼

朝トレよりも夜トレ派の人口ように見えますが、ここで懸念点もみていきましょう!

 

 夜トレのデメリット

・トレーニング後の食事をガッツリ摂れない(睡眠時は内臓の負担を考え満腹を避けたい)

・筋トレで交感神経が優位になり眠気が飛び、寝つきが悪くなることも

・混雑時に当たるとマシーンが空いていないことも

・深夜になると身体がリラックスモードに突入し、逆にパワーが出ないことも

 

夜にトレーニングを行っていて、懸念されている症状に悩まされている方はいますか?

・夜トレの前に食事で栄養補給をしっかり行う

・筋トレ後にストレッチを行う

・夜だからとダラダラトレーニングしないで早く帰って寝る

 

夜トレのデメリットは上記のような対策をとることで、改善可能です🙆🏽

時間を有効活用してしっかり休養と栄養を摂りながらトレーニングを行いましょう!

夜トレの食事は脂質少なめの高タンパクな食事がおすすめ

ジャンクフードは避けましょう👍🏼

田中トレーナー
田中トレーナー

 

まとめ

 

最後までブログをご覧いただきありがとうございます!

朝トレと夜トレの違いを比較してみていかがでしたでしょうか?

優劣はなく、メリット、デメリットを理解した上で自分に合う方を選びましょう。

 

因みにRaysGyMのトレーナー陣の筋トレの時間帯はこんな感じです⬇️

 

僕はトレーニング強度を重視するので
夜トレ派です👍🏼
田中トレーナー
田中トレーナー
飯塚トレーナー
飯塚トレーナー
同じく僕もしっかり追い込む夜トレ派です!!
減量中の私は朝に有酸素運動、夜に筋トレ
のルーティーンです😊
根津トレーナー
根津トレーナー
田中トレーナー
田中トレーナー
私は起きれたら朝!昼間に行けたら昼間!
半分くらいは夜と様々な時間帯で通っています!

 

結局トレーニンングにおいて何が一番大切かというと「継続」をすることです。

自分のライフスタイル、体質、目的を明確化した上で合いそうな時間帯から試していきましょう👍🏼

 

・疲労が溜まりづらい

・睡眠時間が確保しやすい

・身体や精神面の調子が良い

 

上記の感覚を元に合う方を選ぶのがオススメです⭐️

 

トレーニングを生活の習慣に落とし込み、理想の自分の体を目指しましょう!

 

ボディメイク、ダイエット、体力増強など

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是非一度、体験トレーニングにいらして下さい✨

 

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