川越パーソナルジム

こんにちは!

Rays GyM【川越駅徒歩3分、地域最安値のパーソナルジム】トレーナーの田中光です。

今回はタイトルの通り「筋肉への刺激を変える必要性と方法」について解説していきます。
同じ種目、刺激を与え続けることで、そのトレーニング習熟度は向上するというメリットもありますが、デメリットも…

では、どのようなデメリットがあるのか早速解説していきます!

筋肉が同じ刺激になれると筋トレ効果は低下する

これまでのブログで、筋トレ種目の選択基準種別ごとの特徴について解説してきましたが、各筋肉に対して1種目に絞って選択することを推奨しているわけではありません。
1つの種目を選んで継続的に実施した場合、筋発達効果を得ることができても、その効果が長く続くとは限らないのです。
筋肉に対し、同じ種目で同じ刺激を与え続けると、筋肉が刺激そのものに慣れてしまい、筋発達が鈍くなる可能性もあります。この現象を「順化」と言います。
さらに、同じ動きに飽きてしまってモチベーションの低下にも繋がりかねないため、1つの筋肉に対して異なる種目で刺激を与えることも有効です。
例えば、胸の大胸筋をフリーウェイト種目で鍛えている人であれば、毎月1回だけ、より負荷が抜けにくいケーブル種目に切り替えたり、疲労を感じる日だけ最終セットをマシン種目に切り替えて、安全に追い込んだりして刺激を変えてみると良いでしょう。
他にも大胸筋を週2回鍛えているという人は、異なる種目を週1回ずつ実施する方法もあります。また大胸筋を週1回、複数種目で追い込んでいると言う人であれば、定期的に種目の組み合わせや実施する順番を変更してみるのも刺激を変える上では有効と言えるでしょう。
また重量の設定についても同じことが言えます。同じ種目を行うにしても、10回が限界の重量で普段行なっている場合に、6~8回が限界の重量に変更するなどしても、刺激を変えるという意味では有効です。

 

【画像】広背筋の側部を中心に鍛えるワイトグリップチンニング。同じ広背筋側部を鍛えるマシン種目やケーブル種目とは刺激が異なる。

 

まとめると、

・トレーニングメニューを変える。

・トレーニングの順番を変える。

・トレーニング時の重量を変える。

これだけでも馴化を防ぐことができます。

効率よく筋肉をつけていきたければ、「馴化」を極力起こさないように心がけて取り組んでいきましょう!

 

以上が「筋肉への刺激を変える必要性と方法」の解説になります。
1つの種目の習熟度を上げることも大切ですが、それにこだわり過ぎず、臨機応変に種目をチョイスし、自分なりのトレーニングプログラムを組めるようになると、またトレーニングが楽しくなりますね!

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