こんにちは!!
『ダイエットはもちろんメリハリのある体づくりに特化した川越で唯一のパーソナルジム』Rays GyMトレーナーの飯塚です!
今回は、ヒップアップ効果を促していくために重要なトレーニング方法についてお話しをさせていただきます。
お尻は体の中でも大きな筋肉になる為、お尻を鍛えることで身体のラインに大きな変化を促していくことができます。
ヒップアップを目指すことで、脚が長く見えたり、ウエストとのメリハリが出たりと、体の見た目の変化を感じていくことが期待できます。
さらに、お尻の大きな筋肉を使うことで代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体づくりにもつなげていくことが期待できます。
また、お尻の筋肉は骨盤を支える役割もあるため、姿勢改善や腰への負担軽減にも効果的です。
ヒップアップ効果を促していく為には、正しいフォームでコツコツと小さな積み重ねを積み上げていくことが重要です。
今回のトレーニング方法を参考に、トレーニングを行うことで理想のヒップラインに近づいてください!!
ヒップスラスト
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・ベンチに肩甲骨の下あたりを乗せる
・膝を約90度に曲げ、足は肩幅
・つま先はやや外向き
・バーベルを股関節の上に置く
・お腹を固めて顎を軽く引く
・かかとで床を押す意識を持つ
・お尻を絞めながらバーを押し上げる
・膝から上体が一直線になるまで上げる
・上ででお尻を1秒ギュッと締める意識で行う
・お尻にストレッチを感じながら、ゆっくり下ろす
ブルガリアンスクワット
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・ベンチや台に後ろ足の甲を乗せる
・前足はベンチから1歩半程度前へ出す
・足幅は腰幅にする
・背筋を伸ばし、胸を軽く張る
・軽く上体を前に倒す
・前足にしっかり体重を乗せる
・真下にお尻からしゃがむイメージで上体を下す
・かかとで床を蹴り、立ち上がる
アブダクター
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・マシンに深く座る
・背中を軽く立て、骨盤を立てる
・パッドを太ももの外側につける
・足は腰幅程度に開いた状態からスタート
・息を吐きながら脚を外に開く
・開ききったところで止める意識を持つ
・ゆっくりお尻にストレッチを感じて戻す
・上体の反動を使わない
・足の裏で蹴りすぎない
・常にお尻の横に負荷が乗っていることを意識する
トレーニング方法
・回数
12回〜15回
・休息
60秒〜120秒
・セット数
3セット〜5セット
今回ご説明させていただいたそれぞれのトレーニングフォームを意識しながら背中の筋肉に刺激を丁寧に入れてトレーニングを行うことが重要です。
また今回のトレーニングの重量や回数の設定を行う際は、トレーニング中の突発的な怪我や慢性的な怪我予防していきながらから変化を促していく為にも、トレーニング中のフォームを正しいフォームで維持した状態でトレーニング動作を行うことができる重量設定で行いましょう!!
まとめ
ヒップアップをしていく為には、お尻の筋肉をバランスよく鍛えることがとても大切です。
ヒップスラストでお尻全体にしっかりと強い刺激を入れ、ブルガリアンスクワットで片脚ずつ丁寧に追い込むことで、左右のお尻の筋肉の差を整えながら丸みのあるお尻を作ることができます。
また、アブダクターでお尻の横から上をを鍛えることで、横から見たときのお尻の立体感や引き締めを促していくことができます。
今回ご紹介した3種目を正しいフォームで行うことで、ヒップラインの引き上げを促していくことができます。
まずは、トレーニング中にしっかりお尻の筋肉に効かせる意識してトレーニングを行ってみてください。
・様々なお客様の体に合わせた、独自のトレーニング方法をご指導させていただきます。
・ボディコンテストで上位入賞者の経験に基づいた、的確なトレーニング方法をお伝えさせていただきます。
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