こんにちは!!
『ダイエットはもちろんメリハリのある体づくりに特化した川越で唯一のパーソナルジム』Rays GyMトレーナーの飯塚です!
今回は、ベンチプレス1ookg上げるために必要なトレーニング方法についてお話をさせていただきます。
胸のトレーニングを行う中で、ベンチプレスの重量がなかなか上がらないと感じたりトレーニング始めたての時は上がっていたけど重量が止まってしまったと感じている方もいるのではないでしょうか??
そんなベンチプレスの重量を伸ばしたい方や苦手意識を持っている方におすすめのトレーニング方法についてお話をさせていただきます。
今回のトレーニング方法を参考にトレーニングを行ってみてください!!
胸椎フォームローラー
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・フォームローラーを肩甲骨の下あたりに横向きに置く
・仰向けになり、膝を立てる
・両手は頭の上にバンザイ
・息を吐きながら上体をゆっくり反らす
・腰は反らさない
・息を吸いながら元に戻す
・ローラー位置を少しずつ上下にずらす
ベンチプレス
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・ベンチに仰向けになる
・目線の真上にバーがくる位置
・足は床にしっかりつける
・手幅は、肩幅より少し広め
・手首は立てる
・肩甲骨を寄せて下げる
・胸を軽く張る
・お尻はベンチにつけたままにする
ディップス
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・ディップスバーをしっかり握る
・腕を伸ばして身体を支える
・肩をすくめず、肩甲骨を落とす
・上体はやや前傾にする
・膝は軽く曲げるて足を後ろで組む
・胸を張る
・肘を曲げて身体をゆっくり下ろす
・肩の位置を固定したまま押し上げる
トレーニング方法
・回数
12回〜15回
・休息
60秒〜120秒
・セット数
3セット〜5セット
今回ご説明させていただいたそれぞれのトレーニングフォームを意識しながら肩の筋肉に刺激を丁寧に入れてトレーニングを行うことが重要です。
また今回のトレーニングの重量や回数の設定を行う際は、トレーニング中の突発的な怪我や慢性的な怪我予防していきながらから変化を促していく為にも、トレーニング中のフォームを正しいフォームで維持した状態でトレーニング動作を行うことができる重量設定で行いましょう!!
まとめ
ベンチプレスで100kgを目指すためには、正しいトレーニングフォームを身につけるだけでなく、体の可動域の向上や補助種目の強化を促していくことも重要です。
今回ご紹介した「胸椎フォームローラー」で柔軟性を高めることで、胸をしっかり張れる安定した姿勢を作ることができます。
また、ベンチプレスではスタートフォームの意識を持つことで、より大きな力を発揮しやすくなります。
さらに、ディップスを取り入れて胸や腕、肩周りをバランスよく鍛えることで、押す力の強化を促していくことができます。
休息をしっかり取りながら継続してトレーニングを行うことが、100kg達成をしていく為に重要です。
無理のない重量設定で正しいフォームを意識し、徐々ににトレーニング重量を高めていきましょう。
日々のトレーニングの積み重ねが大きな成果につながりますので、ぜひ今回の内容を参考にトレーニングに取り組んでみてください。
・様々なお客様の体に合わせた、独自のトレーニング方法をご指導させていただきます。
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