こんにちは!!
『ダイエットはもちろんメリハリのある体づくりに特化した川越で唯一のパーソナルジム』Rays GyMトレーナーの飯塚です!
今回は、立体的なメリハリのある腕にするために必要なトレーニング方法についてお話をさせていただきます。
身体を鍛えているのに、なかなか太さやメリハリが出ない方や横から腕を見たときに腕の立体感が欲しいなどのことをトレーニングをしている中で感じたことはありませんか?
立体的にメリハリのある腕にしていく為には、重量を扱うだけではなく、それぞれの筋肉に刺激を入れるトレーニング方法を選択して、正しいフォームで刺激を入れることが非常に重要です。
今回は、腕全体ををバランスよく鍛え、見た目の変化をしっかり実感しやすい腕のトレーニング方法をご紹介していきます。
腕のボリュームアップはもちろん、引き締まった綺麗なラインを作っていく為にも今回のトレーニング方法を参考にしてみてください。
ケーブルハンマーカール
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・ケーブルマシンの下にロープをつける
・マシンに正面を向いて立つ
・足は肩幅
・胸を張り、肩を落とす
・ロープを縦向きの状態に握る
・肘は体側に軽く固定する
・腕は自然に下ろした状態
・肘の位置を動かさず、前腕だけを使って引き上げる
・ロープを胸の前あたりまで引き上げる
・上で一瞬キープして力こぶを収縮
・負荷を感じながらゆっくりコントロールして下ろす
・肘が伸び切る直前で止める
ケーブルハンマーカールは、腕を太く・立体的に見せたい方に重要なトレーニング方法になります。
ハンマーグリップで行うことで、力こぶの横幅や腕全体の厚みを促していくことができます。
また、前腕にも強い刺激を入れることができます。
ケーブルマシンを使用することで動作中に一定の負荷を抜かずに行うことができ、初動から終動まで負荷が抜けにくいため、筋肉の緊張時間を伸ばしてトレーニングを行うことができます。
そのため、パンプ感が得られやすく、トレーニング中の筋肉の張りを強く感じてトレーニングを行うことができます。
また、肘を体側に固定して行うことで反動を使いにくく、腕だけでトレーニング動作をコントロールする意識が高まり、フォームの安定にもつなげることができます。
EZバーカール
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・EZバーに両手で握る
・手幅は肩幅程度にする
・足は肩幅
・胸を張り背筋を伸ばす
・腕は自然に下ろす
・肘は体の横に軽く固定する
・手のひらはやや内側にする
・手首を巻く
・反動を使わず、肘を支点にバーを持ち上げる
・胸下あたりまで引き上げる
・上で一瞬キープする
・ゆっくりストレッチしながら下ろす
・肘が伸び切る前でで止める
EZバーカールは、上腕二頭筋を太く、発達させるために非常に効果的なトレーニング種目です。
EZバーを使うことで、手首や肘への負担を抑えながら高重量を扱いやすく二頭筋にしっかりと刺激を入れることができます。
この種目では、上腕二頭筋をバランス良く鍛えることができ、腕全体のボリュームアップにつながります。
特にトレーニング重量を扱いやすい為、筋肉に強い刺激を与えやすく、筋肥大を狙いたい方には欠かせない種目です。
また、EZバーを使用することで手首の角度が自然になり、手首の負担を抑えてフォームが安定させてトレーニングを行うことができます。
また、反動を抑えた的確なトレーニング動作が行いやすくなり、筋肉に刺激を集中させた状態でトレーニングを行うことができます。
力こぶの丸さをはっきり出したい方は、EZバーカールをメイン種目として取り入れることで、メリハリのあるたくましい腕作りが期待できます。
EZスカルクラッシャー
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・フラットベンチに仰向けになる
・EZバーを肩幅程度で握る
・手のひらは内向き気味、手首は立てる
・腕を床に対して垂直に伸ばす
・肩を落とし、肩甲骨を軽く落とし安定させる
・肘は軽く閉めて固定する
・肘の位置を動かさず、前腕だけを曲げる
・バーをおでこに向かって下ろす
・肘を伸ばしながら、二の腕で押し上げる
・二の腕にストレッチを感じてゆっくり下ろす
・肘をロックしすぎない
EZスカルクラッシャーは、二の腕の大部分を集中的に鍛えることができます。
腕を太くするために欠かせないトレーニング種目です。
特に、腕のボリュームや後ろ姿のたくましさを出していく為に二の腕に強い刺激を入れることが重要になります。
EZバーを使用することで、手首や肘の角度が自然に取りやすく、ストレートバーに比べて関節への負担を抑えながら高いトレーニングボリュームを得られることができます。
また、シートを使うこととで安定したフォームを保ちやすく、狙った筋肉へ的確に負荷をかけることが可能になります。
肘を固定したまま前腕のみを動かすため、反動を使いにくく二の腕のストレッチと収縮をしっかり感じた状態でトレーニングを行うことができます。
二の腕を引き締めたい方はもちろん、腕全体を太くたくましくしたい方にもおすすめの種目です。
トレーニング方法
・回数
12回〜15回
・休息
60秒〜120秒
・セット数
3セット〜5セット
今回ご説明させていただいたそれぞれのトレーニングフォームを意識しながら腕の筋肉に刺激を丁寧に入れてトレーニングを行うことが重要です。
また今回のトレーニングの重量や回数の設定を行う際は、トレーニング中の突発的な怪我や慢性的な怪我予防していきながらから変化を促していく為にも、トレーニング中のフォームを正しいフォームで維持した状態でトレーニング動作を行うことができる重量設定で行いましょう!!
まとめ
今回は、立体的でメリハリのある腕を作るために効果的なトレーニング方法についてお話をさせていただきました。
「ケーブルハンマーカール」「EZバーカール」「EZスカルクラッシャー」の3種目をご紹介しました。
腕全体の筋肉をそれぞれ適切に刺激することで、腕の太さだけでなく、腕全体に綺麗な立体感を出すことができます。
特に腕のトレーニングでは、肘の位置を安定させ、反動を使わず腕の筋肉でコントロールしながら収縮とストレッチのそれぞれの可動域を出していくことが重要です。
今回、ご紹介したトレーニングを参考に正しいフォームで継続してトレーニングを行うことで、皆さんが目標とする腕づくりを効率よく行ってみてください!
・様々なお客様の体に合わせた、独自のトレーニング方法をご指導させていただきます。
・ボディコンテストで上位入賞者の経験に基づいた、的確なトレーニング方法をお伝えさせていただきます。
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