カテキン

カテキン

こんにちは!

川越パーソナルジム・Rays GyMの根津です。

先日ミネラルのお話をさせていただきました。本日は機能性成分ついてです!

機能性成分って聞いたことありますか?

五大栄養素ではないけど、ダイエットや健康維持・生活習慣病予防などに良いとされる成分のことを指します!

では具体出来にどんな働きやどんな食材に多く踏まれるかなど、ご存知ない方もいらっしゃると思うのでそれぞれ詳しくお話しさせていただきます。

 

機能性成分とは?

五大栄養素ではないけど、ダイエットや健康維持・生活習慣病予防などに良いとされる成分のことで、必須栄養素でなくあくまでも栄養成分です。

野菜や豆類・果物に多く含まれるポリフェノールやカロテノイド、乳酸菌などを指します。

 

ポリフェノールとは

ぶどうやセロリ、 緑茶など色素や苦味渋みなどに含まれる成分で、種類も多岐にわたり、活性酸素などの有害物質から細胞を守る強い抗酸化作用を持っています。 効果や病気を防いでくれるだけでなく、抗ガン作用が備わっているものもあります。種類によっては、 抗酸化作用だけでなく独自の機能を持つものもあります。

【カテキン】

緑茶に多く含まれる渋み成分で、がん細胞の増殖防止や、抗菌作用、抗ウイルス作用がある。

【アントシアニン】

網膜の「 ロドプシン」 いう物質の再合成を助け、眼精疲労を和らげる作用がある。ブルーベリーなどに多く含まれる。

【大豆サポニン】

大豆のえぐみ成分。血中コレステロールや中性脂肪を低下させ、動脈硬化や脂質代謝異常などの予防に効果的。

【クルクミン】

生姜やウコンに含まれる黄色の色素成分。殺菌作用や食中毒予防に効果的。

【アピイン】

セロリなどに含まれる香り成分。鎮静作用などがある。

 

カルテロイドとは

動植物に含まれる赤、オレンジ、黄色などの色素成分。カロテン類とキサントフィル類に分かれます。 強い抗酸化作用によって、活性酸素からのダメージを予防したり、ガンや生活習慣病予防に効果を発揮します。複数の種類を組み合わせて摂取する方が効果的と考えられ、また脂質と合わせて摂ると吸収がよくなります。

【β–カロテン】

緑黄色野菜に多く含まれ、体内でビタミンAに変わる。 強い抗酸化作用がある。

【リコピン】

トマトなどの赤色の色素成分。β–カロテンよりも高い抗酸化作用を持つ。

【カプサイシン】

唐辛子などの辛味成分。アドレナリンの分泌を促し、血行や発汗を促進する。

【アスタキサンチン】

鮭やエビに含まれる赤色の色素成分。高い抗酸化力がある。

【ゼアキサンチン】

黄色の色素成分で、紫外線や老化による網膜のダメージを防ぐ。

【β-クリプトキサンチン】

柑橘類の黄色い色素成分。β–カロテンの数倍の抗ガン作用があると言われている。

 

イオウ化合物とは

硫黄化合物の総称で、ニンニクやネギなどに含まれる、ツンとした特有の強い刺激臭の成分を指します。

【イオウアリル】

玉ねぎやニンニクに含まれる辛味成分で、殺菌作用がある。玉ねぎを切ると涙が出るのはこの成分によるもの。

【アリシン】

に含まれるアリインが分解されてできる成分で、疲労回復、殺菌作用がある。

【アホエン】

アリシンを加熱することでできる成分で、抗ガン作用や血栓予防作用、記憶力アップの作用がある。

【イソチオシアネート】

キャベツに多く含まれる成分で、ガン予防や消化液の分泌を増進させる作用がある。また肝臓の解毒機能を高める。

 

乳酸菌とは

ビフィズス菌や、LG 21乳酸菌、ブルガリア菌など多くの種類があります。動物の体内や自然界に多く分泌し、食品を発酵させる作用があります。

乳酸菌は人間の腸内にも存在しており、体調を悪化させる原因となる悪玉菌を減らす作用があります。また、腸内の乳酸菌が増えることで便通の改善も期待ができます。その他、免疫機能を向上させる働きも効果が期待できます。

【ビフィズス菌】

善玉菌を増やす。また、腸内でビタミンB群やビタミンKを合成し、肌荒れや貧血を防ぐ効果が期待できる。

【LG21乳酸菌】

生きたまま腸内に届き、高い殺菌作用によりピロリ菌を減少させる効果が期待できる。

【ブルガリア菌】

善玉菌のエサとなり、腸を活性化させる。ヨーグルトの元菌にもなる乳酸菌で、同じく元菌にもなるサーモフィラス菌と 協力して増殖しより多くの乳酸菌を作る。

【ガセリ菌】

小腸に多く存在する乳酸菌で、生きたまま腸にとどまるため、善玉菌を効率よく増やし、整腸作用をもたらす効果が期待できる。

【ラブレ菌】

酢茎菜(すぐきな)という の一種から作られる”すぐき漬け”という漬物から発見された乳酸菌。生きたまま腸内に届き、善玉菌を増やす作用がある。

 

糖アルコールとは

糖に水素を添加して、人工的に作られる化合物です。原料となる糖によって様々な種類があります。

【キシリトール】

白樺やとうもろこしなどに含まれる「キシロース」という糖質から作られる。虫歯の原因となる酸を作らない甘味料として、ガムや飴などに利用される。甘味度は砂糖とほぼ同じでカロリーは砂糖の約75%。

【ソルビトール】

ブドウ糖から作られると糖アルコールで、砂糖の60%程度のが甘味度がある。カロリーは砂糖の約75%。

【マルチトール】

デンプンを 発酵させて麦芽糖を作り、そこに水素を反応させて作られる糖アルコールで、 砂糖の80〜90%程度の甘味度がある。カロリーは砂糖の約半分。

【エリスリトール】

ブドウ糖を発酵させて作る糖アルコールで、砂糖の70〜80%程度の甘味度がある。カロリーはほぼゼロカロリー。

 

他の注目成分

【ギャバ】

発芽玄米などに多く含まれる天然のアミノ酸の1つで、ストレスを和らげ、気持ちを落ち着かせる抵ストレス効果が期待される。

【クエン酸】

エネルギーの生成効率を高める働きや、疲労回復を早める作用がある。また鉄やカルシウムの吸収を良くする作用も期待ができる。

【グルコサミン】

細胞や組織を結びつける結合組織に多く含まれる。老化とともに体内の結合能力が衰え、関節の痛みの原因になる。

【タウリン】

脂肪燃焼を促進し、身体の機能を高める作用のほか、血圧を正常に保つなど生活習慣病の予防も期待ができる。

【ナットウキナーゼ】

血栓を溶かし、血液をサラサラにするため、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などを予防する作用が期待できる。

【ヒアルロン酸】

関節や軟骨、肌に多く含まれ、健康的な肌の維持や関節の潤滑油として柔軟性を維持するのに不可欠な成分。

【カルニチン】

アミノ酸の一種で筋肉に脂質を運び、代謝を促進させて、脂肪の燃焼を高める作用がある成分。

【コラーゲン】

体内のタンパク質の約30%を占める成分で、健康的な肌を保つ働きや、丈夫で健康な血管を維持する働きも期待ができる。

 

まとめ

皆さんはこの中でいくつご存知でしたか?

五大栄養素ではないですが、健康維持や生活習慣病予防など健康に良いとされる成分ですので摂取することをおすすめします!

 

今からダイエットを始めれば夏までに十分間に合います!

是非Rays GyMに遊びにいらしてください(^ ^)

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